健康管理

【Apple Watch】思っているよりも寝ていないことが判ったという話

Apple Watchを購入してから、様々な健康データをとるようにしている。おかげで朝のウォーキングもはかどるようになった。

中でも、睡眠時間の計測はとても有意義だなぁと思うのだよ。

これが私の実際のここひと月の睡眠時間のデータ。正確さは求めすぎてはいけないけれど、そこそこ参考にはなるくらいには使えるデータになっている。

一応0時までに布団に入り、朝は7:30起床で設定しているんだけど。

まず最初の気付きは、「そんなに寝れてないな!」ということ

布団に入ったからといってのび太くんみたいにすぐに寝付けるわけでもないし、布団に入ってもスマホ見たり猫たちに対応したりしていると1時近くにならないと実際には眠れていない。のび太の特技見直した。あれはかなり得難い貴重な特技だわ。

7時間睡眠目標にしていたけど、なかなか7時間まるごとぐっすり眠れる日が少ないことに驚いた。

2つ目の気付きは、寝る時間確保には寝る前からの準備が大切なんだな!ということ。

どういうことかというと、例えば0時に寝たかったとする。そうするためには、やることをすべて0時までに終わらせて、30分くらい前までには布団に入って横になる時間も確保しないと、なかなか0時から睡眠時間としてカウントできんのだ。

ここら辺の見積もりがだいぶ甘かったことを知った。

これまでは11時半くらいから寝る準備始めればいいと思っていたけど、実際には10時半くらいから動き始めないと難しいのかもしれない。

この辺りは人それぞれのルーティンがあるので一概には言えない。私の場合、家事のやり残しや猫たちのご飯の準備とトイレの掃除を済ませ、夫の帰宅が重なればできる範囲で食事も出したりするし、入浴や歯磨きなど自分自身のケアの時間も必要。

細々したルーティンなんだけど、そこそこ時間がかかるんだよね。

あとは布団に入ってからのスマホをどうにかして減らすことね。ブルーライトの弊害は頭ではわかっていても、ついついTwitterのタイムライン追ってしまう。中毒じゃないか。

寝る前は目と脳をクールダウンさせるために、何か他のルーティンを導入しようと思うに至る。日記かな?もしくは紙の本ね。

瞑想とかでもよさそう。

人間は改めてつくづく習慣によって成り立っているのだなと気付いただけでも前進じゃない? 現実を知ることの重要性ということで、みんなもぜひApple Watch(もしくは同様のガジェット)おすすめするよ。

実際のところ、やはりしっかり睡眠時間確保できた翌日は頭がシャキッとしている場合が多く、寝る時間が遅くなった日は翌朝イマイチなことが多い。睡眠ほんと大切!

Author

ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

★ストレングスファインダー:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏

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