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【ストレンジャー・シングス】シーズン3 第5章〜第8章の感想

ビリーを操りながら、マインドフレイヤーが次々に町の人たちを乗っ取っていく。最終的にはそれぞれの人を形作っている肉体(筋肉、内臓、骨など)を自らの肉体の代わりにして巨大な生き物に成り代わる。
自分自身の存在を脅かす「エル」を消すために。

対するエルたちは次々に今回の騒動の真相に迫っていく。
エルたちはビリーの異変によってマインドフレイヤーがこの町に再び現れたことを知り、新聞社でインターンをしていたナンシーとジョナサンは不可思議なラッツの行動から最終的にはマインドフレイヤーがどうやって肉体を形作っていくかの秘密を知る。
モールのアイスショップで働くスティーブとロビンはダスティンとともにソ連の暗号を解読し、モールに隠された秘密の地下室を見つけてしまう。

という感じで、それぞれ異なる発端をたどっていった結果、すべてはマインドフレイヤーとソ連によって開かれ始めている壁の亀裂にたどり着いたんだよね。その軌跡を追いながら物語はどんどん進んでいく。

後半である第5章~第8章はあらすじは端折り、感想だけにとどめます。

前半の感想はこちらから。

各章のタイトル

  • 第5章 ザ・フレイド
  • 第6章 多数からひとつへ
  • 第7章 傷跡
  • 第8章 スターコート・バトル

第5章~第8章の感想

後半の感想としては、別々に動いていたみんなの行動が一緒になりつつあることがまず嬉しい(単純に仲間が多い方が見ている方も安心なんです)という点と、いくつもの悲しい結末を目にしないといけないという点があって非常に複雑な気持ちのままエンディングになった。

シーズン2同様、犠牲となった人物たちを救うことはできなかったのかなとストーリー上の演出とはいえ考えてしまう。死って悲しすぎるもの。

スタッフロール後、悲しみをわずかながら救ってくれそうなラストのセリフが待っている。これは実際どういう方向へ動いていくのか分からないから期待しすぎてはいけないけれど、次シーズンでみんなが思っている展開になるように私も同じく期待をして待ちたいと思った。

とりあえず、ダスティン&スージーの「ネバーエンディングストーリー」の印象が強すぎて、視聴後はしばらくこの曲に頭の中を占領されることは間違いないね。映画「ネバーエンディングストーリー」をまだ見ていない人は、ぜひ主題歌だけでも聞いてからドラマを見るとより楽しめると思います。同じように、「バックトゥザフューチャー」もかな。1980年代はまさに自分自身の幼少時代でもあったので、かなり懐かしい気持ちになりながら見たドラマでした。

次シーズンがあるといいな。

Author

ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

★ストレングスファインダー:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏

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