【ストレンジャー・シングス】シーズン3 第1章〜第4章の感想

投稿者: | 2019-07-19

ふだん、ホラーは見ないわたくし。
だって怖い系見ちゃうと、普段の生活送っていても、ふと怖いシーンを思い出して震えてしまうので。トイレも一人で行けなくなるタイプなんだけども。

それでも「ストレンジャー・シングス」はシーズン2までしっかり全部見てるんだよね。不思議なことに。
見ていた当初はとにかく「怖い、けど気になる、でもやっぱ怖い、けど気になる」が延々と続きながらの視聴だったよ。怖いもの見たさってこういうことを言うのかもしれないね。

なんとも意味深な終わり方をしたシーズン2を見終え、その後どうなるのかなって思っていたら続編であるシーズン3が2019年7月4日から始まるって?!

しかも情報3月くらいから出ていたのね。5月になってから知りました……。

https://youtu.be/5bGKohuXkFg
予告編

シーズン3がやってきたぞー!

シーズン3は第8章まで、1章あたり約50分。8章のみ1時間越え!
配信当日の7月4日はストレンジャー・シングスTwitter公式アカウント(@Stranger_Things)が配信までの間 1時間ごとにカウントダウンしてたりして、ちょっとお祭り気分だったよ。

日本時間16時に配信されたんだけど、すぐ見ようかと思いきや、やっぱりひとりで見るにはちと怖い気もして夫の帰りを待ったよ。シーズン2も夫と一緒に見ていたので今回も夫の仕事帰宅後に見進めた。

本当はさ、すぐ見終えちゃうのももったいない気がして1章ずつ大切に見ていこうと思ったんだけど、まぁ無理だったよね……。 続きが気になって2日目以降は2~3章ずつ見ちゃった。

前置きが長くなったけど、とりあえず見てほしい。
Netflixは月1,296円(税込み)ひと月だけ加入するのでもシーズン3まで全部見られると思うよ。

https://www.netflix.com/title/80057281

シーズン3の感想(以下ネタバレあり)

このシーズンは「怖い」というよりは「グロい」と思うことの方が多かった。

見えない何かに対しての恐怖心が過去のシーズン1と2だとすると、シーズン3は本当におかしな生き物に襲われるんじゃないかっていう恐怖心で物語が進んでいたように思う。未知の生き物(マインド・フレイヤー)の見た目がとにかく気持ち悪くて仕方なかったなぁ。

各章のあらすじと私の感想を書いていくね。

第1章 スージー応答せよ

1984年6月28日の某所から始まる今シーズンのストレンジャー・シングス。おそらく国旗を見る限りソビエト連邦っぽい。なにやら仰々しいマシーンを使って、壁に穴をあけようとしているではないか。シーズン2まで見ている人なら「これは開けちゃあかんのでは?」と察するよね(笑) 失敗に終わるも将軍は「1年だ」と引き続き実験を続けろと命令して去っていった。

そして舞台はアメリカに戻り、一年後。つまり1985年。

ホーキンスには巨大ショッピングモールができ、だいぶ街の様子も変わったみたい。ナンシーとジョナサンはインターンとして地元新聞社で働いていて交際も続いている。前作でカップルになったエル(イレブン)とマイク、ルーカスとマックスもラブラブ💛 ダスティンにいたっては、キャンプで知り合ったスージーっていう彼女ができたみたいで、無線通信のためにアンテナをたてるんだよね。ダスティンと仲良しだったスティーブは、モール内のアイスショップでアルバイトしていて同僚のロビンにおちょくられている感じ。当初のいけ好かないスティーブとは変わって、今の方が親しみが持てる。

ある夜、街中が停電になる。そして怪しげな黒い霧がうごめく~~~。あ、これ復活したんじゃないの。ウィルも何かを感じていたし。この停電をきっかけにして、街はまた変な方向に進み始めたみたい。最初はねずみをおびき寄せていた黒い霧も実体を作るために人間を必要とし始めていて、そこに運悪く不倫現場に移動していたビリーが現れて自身を乗っ取られてしまうんよね。

やたらとビリーが出てくるなと思っていたら、今回のマインド・フレイヤーの標的だったからなんだね。お兄ちゃんなんで乗っ取られたんや……。正直ビリーのことはあんまり好きではないけれど、マックスのことを思うとかわいそうだよなぁ。
第2章を見るまで、最初ビリーは何かよくわからないものに殺されてしまったんじゃないかと思っただよ。以前のウィルのように、マインド・フレイヤーの餌食になってしまった。R15+になるのもうなずけるグロい演出あったので注意かも。私は破裂するところはなるべく見ないように目を背けてしまいましたわ……

Do you copy?で応答せよなんだね。ひとつ学んだ。

第2章 モールラッツ

この章はそれぞれに起こる出来事が、のちのちの伏線として描かれていく章になっているので、あっさり見てしまうんだけど、実は細かいところまで見ていた方がいいんだなって2周目で気づく。

第1章で引きずり込まれた廃工場から必死に逃げて公衆電話に駆け込むも、裏側の世界に入ってしまうビリー。もう一人の自分が目の前に現れて「自分の見たものを作ってほしい」と意味不明なことを言われる。ようわからんわなぁ。同意する(笑) と同時に、裏側の世界を見てしまったことを知り、あー、あかんなこりゃとも思うわけ。裏側の世界を見たウィルも大変な目にあったもんね。

署長(ホッパー)はデートじゃないって言っておきながら、お母さん(ジョイス)に約束すっぽかされて大人げないし、ぶっとんでいるのは分かっていたけど、前作のかっこよさがどこかに消えてしまった感があるのが悲しいよー。

翻訳にいそしむアイス組(ダスティン、スティーブ、ロビン)はどうやらモールで何かが行われている可能性を示してきた。お姉ちゃんお兄ちゃん組(ナンシーとジョナサン)はラッツの奇妙な行動を目にした。酔って店を出ていくホッパーを見つめる謎の男(この人、市長の部屋から出てきたし、良く見たら第1章でロシアの将軍の横にもいた!)も出てきて、役者がそろってきた感じだね!

第3章 消えたライフガード事件

振られたマイクが落ち込んでいるだろうと期待して透視することにしたエルたち。その流れで、ほかの人を透視しようとして、たまたまビリーが何をしているかを知ってしまう。しかも普通であればエルの透視中相手は気づくはずがないのに、ビリーには見られちゃうんだよね。なんでなんで、怖い。エルもびっくりしたよね。

真実を確かめるために、ビリーの部屋を確認すると、バスタブに大量の氷のあと、血痕のついた洗面台下の棚にはライフガードのホイッスルとバッグが残されていたし、何かあったんじゃないかという予感が働く。プールに行くとホイッスルとバッグの持ち主はヘザーだということが分かったけど、彼女は無断欠勤を数日していることがわかる。プールに貼ってあったヘザーの写真をたよりに透視で彼女の居場所を探すも氷漬けのバスタブに引きずり込まれていくヘザーをただ見ることしかできない。

ヘザーの家に行くと、なぜかヘザーの家で談笑しているビリーの姿が。ヘザーも普通にしている。おかしいよねぇ。と思ったら帰っていくエルを凝視するビリーであるよ。マインド・フレイヤーとしての記憶からエルを思い出したんだ。ひえーーー。エルの存在気づかれちゃって大丈夫なの???

ナンシーは新聞社の上司たちに不思議なラッツのことを伝えるもまったく相手にされない。この人たち、前回の研究所の事件のこと忘れたんだろうかね。なんとか記事にしてもらいたくて再度ドリスコル夫人を尋ねたら様子がおかしいよ。あきらかにおかしいよーーーー。なんで肥料食べてるの。今回は取りつかれると化学薬品とか口にしたくなるのかな。ビリーもプールでそんなの飲んでたもんね……。夫人の口にした「戻らなきゃいけない」の言葉。これ大事なので覚えておこう。

どんどん変わっていくマイクたちと仲違いしたウィルは秘密基地でマインド・フレイヤーの復活に確信を持つんだよね。

磁界の異常を不審に思ったお母さん(ジョイス)はホッパーと一緒に閉鎖された研究所に忍び込むけど、なぜか監視カメラが動いてる。そしてホッパーは謎の黒い男に襲われるわけだけど。お母さんの勘は前回からもそうだけどすごいよね。ここでの会話や回想を通して過去にしたくてもできない心の傷をジョイスもホッパーもいただいてしまっているのを知るわけだ。視聴者もそうだからね! 

アイス組はロビンのふとした気づきから、暗号を解いて、一歩前進だ。

第4章 サウナテスト

この章はマインド・フレイヤーの新たな宿主が誰なのかを知る回となっていた。エルをはじめとした子供組がプールのサウナにビリーを閉じ込め、熱に弱いマインド・フレイヤーをあぶりだす作戦。ウィルの体から追い出す際も熱を利用したもんね。

結果、妹であるマックスの「違ってほしい」という願いもむなしく、やはりビリーにとりついていたことがわかったんだよ。エルとの対決も圧巻だったけど、なんだか今回のマインド・フレイヤーは前回よりも強いのかな、なんて思う展開だったね。

アイス組はエアダクトから例の部屋に忍び込む計画にルーカスの妹であるエリカを引きずり込む。このエリカはこましゃくれたお子様なんだけど、度胸もあってなんか憎めないのよね。無事謎の部屋に忍び込み、段ボールに入った謎の物体を確認するもなぜか部屋は降下を始めてしまい出られなくなってしまったね。このまま下に進むと、敵?の本拠地に入ってしまうんじゃないかな。

ビリーに連れ去られたトムは翌日普通に出社しているのも怖い。クビになったナンシーはお母さんの励ましもあって今回の不審な出来事を記事にして他紙に売り込もうとする。入院中のドリスコル夫人をたずねると、全身に黒い血管が走り始め叫びだす夫人を目にする。むっちゃこわいし、叫ぶ夫人の口からマインド・フレイヤーでてきてお姉ちゃんにとりつくんちゃうかって冷や冷やしたよ!

第5章から先は次の記事で。

ここまでお付き合いいただきサンキューでした。

Author

ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

★ストレングスファインダー:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏

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