30代後半、ダイエットの必要性ができてきた

投稿者: | 2018-11-10

引力に負けるということを実感しつつある昨今

年を取るのはそうそう悪いことばかりではない。そう思っていた。

だがしかし、肉体的な衰えに関してだけは自分が思っている以上に若い頃とは違うらしい。それが悲しい事実なのだ。

体重だけが人生ではない。

しかし体重を気にせずに生きるのはナンセンス。なぜなら、体重とは健康の指標となり、私たちの毎日の道標となりうるからだ。

増え始めた体重

30代前半の頃、体重は50〜52kgの間をウロウロしていた。特別運動していたわけでもなく、普通の生活を送っていれば標準体重を維持できた。

それが30代後半に入り、55〜57kgの間をウロウロし始めた。パート行っている時期のランチはほぼ外食、運動も相変わらずせずに過ごしていたら、どんどん増えていった。

「人生で一番丸い時期」と諭された高校生の私は48kg→59kgまで増え、内ももが擦れたため部活のランニングがしんどかった思い出がある。

その「人生で一番丸い時期」に近づいているのがショックなのであり、これ以上増えていくのはまさに未知の世界、恐怖すら感じる。

私の身長156cmからすると標準体重は53.5kg。

まだBMIでは肥満の域ではないが、確実にこのままの生活習慣を送り続ければ順調に体重は増え続け、身体が重くなり、動くことが億劫になってさらに体重が増えるだろう。

その結果待っているのは生活習慣病だ。

生活習慣病になれば、医療費もかかる。健康で過ごしたいという我が家の目標達成のためには、なるべく避けたい未来だ。

代謝って落ちるんだなぁってのを感じた。

運動取り入れて、まずは動くことを習慣化させるのが第一だなーと思ったので、アプリ探して取り組んでみます。

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ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

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