【引っ越し】猫との引っ越しふり返り

投稿者: | 2020-07-07

引っ越しを無事に終え、新居生活も3週目に突入。

猫を連れての引っ越しは大変だったなーと、それぞれの寝場所を見つけ始めている猫たちを横目にしみじみする。

新居でリラックスする猫たち

反省点

大人二人付き添ってはいても、彼らの行動を完全にコントロールはできなかった。やはりそこは侮ってはいけなかったと反省している

引っ越し期間中は人間側もどこか地に足がついていないふわふわした状態で、普段であれば気を付けられるところが抜けてしまうんだね。

水道の元栓を閉めるために玄関ドアを開けっぱなしにしてしまったり、
猫を隔離していた部屋のドアを引っ越し業者に開けられて猫が違う部屋に脱走してしまったり。

普段の自分であれば、玄関ドアはしっかりと閉めてから作業をするし、
猫たちを隔離していた部屋のドア前は座って開かないように注意するのに、
引っ越しという非日常イベントによって注意力が散漫になってしまった。

結果的にみんなで無事に新居に移ることができてよかったけれど、
玄関ドアから共用廊下に出てしまったり、隣の部屋に脱走してしまったりが起こったのは事実。

そのたびに心臓が止まりそうになった。

念には念を入れ、荷物の搬出時はキャリーバッグに入れておいた方がいいね。

あとは開けてほしくないドアに張り紙を貼っておくとか。

どうやって新居まで移動したか

前回前々回の引っ越しは600kmを超える大移動だったため、選択肢は新幹線一択だった。今回は隣県への引っ越しなので、いくつか考えられた。

そのうち、タクシーを手配して人間ともども移動することにした。時間にして約1時間、料金は割引が入っていて11,000円だった。15,000円くらいかかるだろうと思っていたので許容範囲に収まった。

電車での移動も考えたんだけど、鳴き声を気にして疲れてしまう(お子さん連れの親御さんの気持ちがとてもわかる)点と、キャリーバッグ4つは物量的にも重い。

手荷物料金としてひとつあたり300円以内くらいだから、よそ様の目さえ気にしなければ、財政的には電車移動が優しいのは間違いない。

ただこのご時世、COVID-19は猫にも感染するといわれているし、何かいちゃもん付けられるのも嫌だったから、電車ではなくタクシーにした。実際とても楽な移動になった。こういうところでケチってはいけないね。

車内で鳴き続ける猫たちも、徐々にトーンダウンしていた。運転手さんにとってみたらうるさかったかもしれないけれど、そこは予約時に事前に伝えておいたので大丈夫なのかなと。

新居に到着後、引っ越し業者への指示は夫に任せ、私と猫たちは一直線にお風呂場に移動、荷物の搬入が終わるのをそこで待った。

引っ越しを複数回経験しているお姉ちゃん組。フリーにした途端部屋の散策を始めたけれど、今回引っ越しが初めての子は、数時間キャリーバッグに籠城しつづけ、ようやく外に出たと思ったら、物音にびっくりして洗面所の奥まったところに再び籠城。

まぁ、それも数時間後には散策を開始するまでになるんだけど。

うちの子たちは飲まず食わずでしばらく過ごすとかはなく、
着いたその日にご飯も食べたし、おトイレもした。
初めて引っ越しを経験した子のトイレチェックだけは注意深くしていたけれど、彼好みの猫砂を用意したらいつも通りしてくれるようになった。

引越しの荷物に、いつも使っている砂やごはんも詰め込むのは大切だと思った
引越し先で同じ商品が手に入るとは限らないからね。

寝床の確保は大切

引っ越し後4日目にはダンボールをすべて開けた。

なるべく早く部屋を片付けようと思って頑張った(ダンボール回収の電話口で引っ越し業者に「早いですね」と褒められた)。

その中でも猫たちが旧居で使っていたキャットタワーや寝床を優先的に用意した。その結果、猫たちも落ち着ける場所を確保でき、新しい環境にも慣れ始めたような気がする。

知っているニオイが増えれば増えるほど、きっと猫たちの安心になったのかもしれない。

猫は家につくというが、だからといって引っ越しで置いていっちゃいかん。

新しい家でもちゃんと一緒に生活する前提でお願いしたいものだ。

Author

ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

★ストレングスファインダー:慎重さ・内省・共感性・分析思考・運命思考

★西洋占星術:ネイタル太陽♊、月♐、ASC♏

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