ゴジラ キング・オブ・モンスターズ@映画館

投稿者: | 2019-06-07

2019年5月31日に公開された「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」を映画館に見に行ってきました。感想をまとめるよ。

おすすめ度 ★★★★☆

ゴジラシリーズをほとんど見たことがない私ですが、一つのエンターテインメントとして楽しめた!

映画詳細はウィキペディア参照

知っているキャストにワクワク

ストレンジャー・シングスのミリー・ボビー・ブラウン目当てだったのだけど、それ以外にも知っている俳優さんたくさんいたので、それだけでワクワク。知ってる顔が出てくるたびに心の中で「あっ♪」って声が出てました。

俳優名 役名 私が知ってる作品
ミリー・ボビー・ブラウン マディソン ストレンジャー・シングス
カイル・チャンドラー マーク キャロル
渡辺謙 芹沢博士 名探偵ピカチュウ
チャン・ツィイー アイリーン博士 HERO、LOVERS
チャールズ・ダンス アラン・ジョナ イミテーション・ゲーム、ゴーストバスターズ
サリー・ホーキンス ヴィヴィアン・グレアム博士 シェイプ・オブ・ウォーター
ジョー・モートン ブルックス博士 グッド・ワイフ

ゴジラさん、期待通りにしてくれるね

ある意味想像はついていたのに、冒頭のゴジラとの邂逅シーンで意表を突く演出があって心臓が……(笑) 心臓弱い人は気を付けた方がいいかもしれない。ほんとに。口から心臓が飛び出るかと思ったくらいに驚いたもの。あれ、注意書き必要じゃないかな。
映画全編を通してみると、「ああ、あぶなーーーーーい!!!」って設定のたびにタイミングよく出てきてくれるのがゴジラだったな。救世主たる所以ですな。

世界観の設定にも引き込まれる

地球の自浄作用の説については、現実離れしているようでありうる話かもしれないと嘘にも思えなかったかな。現に太古の地球には放射線を吐いたりはしないにしろ恐竜がいたわけだしね。
あと、登場人物のバラエティさも良かった。いろんなタイプの人間がいて、いろんな人種がいて、様々な思惑が絡み合って映画のストーリーに色を添えていたね。

気になった点

まず、息子を亡くした悲しみを抱えていたはずのエマだったのに、大儀のためならば死ぬ人が出ても仕方ないというエゴね。その死ぬ人の中には自分と同じように子供を無くす人もいるかもしれないのに、自分勝手じゃないのかしらと思った。実際コントロールできなくなったためにたくさんの人が犠牲になったもんね。

あと、放射能に対してみんな無防備だったよね。ゴジラは放射線を口から吐き出すのに、何の防御もせずにすぐそばに居たもんね。きっとのちのち放射能汚染で苦しむ展開になるのではないかと余計な心配しちゃったよ。

まとめ

いままでゴジラシリーズはテレビでやっていたシンゴジラをちょっとだけ見た程度の知識しかなかった。それでもこの作品は興味深く見ることができました。2D字幕でも十分だったけど、できるならIMAXで見たらもっと面白いかもしれないな。

Author

ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

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