【ギルモア・ガールズ】イヤー・イン・ライフの感想を書く

投稿者: | 2019-05-23

もったいなくて見るのをためらっていたリミテッドシリーズを見たので感想をまとめたよ。

盛大な同窓会?!

シリーズ最終回から約10年たって、物語のその後が4つのエピソード(冬・春・夏・秋)として描かれている。話の内容も気になるけど、次から次に懐かしい面々が出てくるもんだから、その都度記憶がぐぐぐと本編に戻ってしまう。だいたいは見た目がどんな風に変わったをチェックしてしまうんだけどね。

で、その視聴者の気持ちを代弁するかのように、ドラマの中でも見た目について言及するんですよ。ドラマを見ているのか、目の前で今現在のやりとりを見ているのか勘違いしてしまいそうになることも。

大体が当時よりもふくよかになった人が多かったね。逆にパティがかなりやせてしまっていてびっくりした。残念なのはリチャード役のエドワード・ハーマンが亡くなっていたためにドラマでは見られなかったことかな。リチャードも亡くなった設定になっていて淋しかったです。10年近くも経っていればそりゃいろいろと変わるよね。

ストーリーは良くも悪くも?

相変わらずいろいろなすれ違いが発生するために、こちらはヤキモキするんよね。喧嘩したり、別離もあり、淋しい気持ちになることも。スーキー出てくるまでめっちゃ待ってたよ、私は。最大の衝撃は、エピソード4のローリーの発言で終わるんだけど、ぽかーん顔でエンドロールを迎えたのは言うまでもない。たぶん見た人ならわかってくれるこの感情。
ルークとローレライが落ち着くところに落ち着いてくれたのは嬉しいよ。けど、ローリーどうした。君、どうしたんや。ローガンのプロポーズ断ったのになんなんや。ローリーは最初から最後まで周囲の男の子たちに、ちやほや守られていたように思える。男の子たちだけじゃなくてスターズ・ホローという町自体もそうかもしれない。町の外の人間と関わると、途端に世間の厳しさが露になる。落差はどこかで埋まるのか、はたまたスターズ・ホローというふるさとに守られながら今後すごしていくのかな。

まとめ

ストーリーは、もっとこのエピソード増やしてくれたらよかったのにと思うところはありましたが、ギルモア・ガールズという作品に再び好きなキャストたちが集い、ドラマをつくってくれたことには感謝しかない。ファンの心理ってこういうことなんだなって、普段あまり入れ込まない私にも感じさせてくれました。
スピンオフとかあれば見たいけど、どうかなー。ローリーが主役とか、あるかなぁ、どうかなぁ。

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ギルモア・ガールズ – Wikipedia

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ミノル
ミノル
「人生アバウト」をモットーに。
心地よく生きるための改善をすこーしずつカメの歩みのごとく進めているアラフォーです。

主婦業、レビュー(読書、映画、動画)、自分探しなど雑食気味なカテゴリーでブログを書いています。

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